必要な機能を選ぶ
試験の重要度に合わせて、操作記録、画面共有、端末制限を選択します。
「操作記録」を有効にすると、NineQuiz上で選んだ回答や操作を後から確認できます。別のタブやアプリに移った場面も確認したい場合は、パソコンでの画面共有を必須にします。NineQuizがその時点の画面を保存し、主催者が後から確認できます。
次の状況に最も適した対応を選んでください。
試験画面から18秒間離れました
09:12監督機能は試験の設定画面で個別に選びます。NineQuizは、有効になっている機能に必要なデータだけを記録します。
受験者がNineQuizの試験画面で選んだ回答や行った操作を記録します。他のタブ、ウィンドウ、アプリの内容は記録しません。
受験前にパソコンの画面を共有します。別のタブやアプリへ移動した場合、その場面をスクリーンショットとして主催者が後から確認できます。
同じ受験を同時に続けられるブラウザまたは端末を1台に制限します。同じブラウザ内で新しいタブを開くことまでは禁止しません。
機能は主催者が有効にした後でのみ動作します。画面共有にはブラウザの許可が必要で、パソコンでのみ利用できます。
パソコンでの画面共有を必須にすると、受験者が別のタブ、ウィンドウ、アプリへ移った時点の画面を保存できます。画像には受験回と発生時刻がひも付きます。
NineQuizから離れた時点で表示されていた画面を確認できます。
試験の重要度に合わせて、操作記録、画面共有、端末制限を選択します。
画面共有が必要な場合は、パソコンとブラウザの許可が必要であることを事前に案内します。
NineQuizは、有効になった機能に応じてアプリ内の操作または共有画面を記録します。
イベント、画像、答案、試験規程を照合してから判断します。
NineQuizが確認できるのは、受験に使っているブラウザと端末です。周囲の空間全体は見えないため、オンライン監督だけで、あらゆる不正や外部からの助言を防ぐことはできません。
タブの切り替えは、OSの通知や確認画面、誤操作でも起こります。反対に通知が一度もないことも、外部の助けがなかった証明にはなりません。監督記録は、試験規程、答案の内容、担当者の確認と合わせて扱ってください。
画面共有で見えるのは受験中のパソコンだけです。スマートフォンやタブレット、もう1台のパソコンは画面外に置けます。
紙の資料、近くにいる人、口頭での助言はスクリーンショットに写らないことがあります。
不安定な回線、共有停止、OSの制限で記録が欠ける場合があります。欠落だけを違反とみなすべきではありません。
1回ページを離れただけなら、通知や誤操作かもしれません。時刻、長さ、回数、前後の答案を確認してください。
端末、ネットワーク、教室、監督者を主催者が管理できるほど、監督記録の信頼性は高まります。自宅の私物端末より、学校のPC教室や貸与パソコンが適しています。
✓事前に動作確認した学校管理のパソコンとブラウザを使う
✓画面外の状況は教室内の試験監督者が確認する
✓スマートフォンや私物端末は試験開始前にしまう
✓アカウント、通信、画面共有を短い模擬試験で確認する
✓規程、取得データ、通信障害時の対応を事前に知らせる
監督は補助策の一つです。問題の丸暗記や隣の答案を見ることが役に立ちにくい試験設計も組み合わせます。
学習目標、単元、難易度ごとに、1回分より多くの問題を用意します。
単元と難易度ごとの出題数を決めます。全体から無条件に抽出すると難易度が偏ります。
独立した問題は順番を変えます。長文や共通資料に続く設問は順序を保ちます。
実務に近い場面、変化する数値、適切な難問を入れ、暗記だけでなく応用力を確認します。
真面目に考える時間は確保しつつ、検索や相談の時間が過度に残らない長さにします。
基礎40問から10問、応用70問から20問、発展40問から10問を抽出し、各グループ内で問題と選択肢を並べ替えます。組み合わせは違っても、構成と難易度はそろえられます。
設定済みの端末、教室内の試験監督、私物端末の保管、必要な監督設定を組み合わせます。問題バンクからの抽出で隣同士の答案も変えます。
同じブラウザ設定と校内ネットワークを使い、開始前に画面共有を確認します。切断時は教員がその場で対応します。
監督記録は参考資料として扱います。活用問題、ランダム出題、適切な時間制限を使い、重要な判定には面談や対面試験も加えます。
すべての監督機能は必要ありません。問題と選択肢の並べ替えだけでも、学習者の負担を増やさず答案共有を減らせます。
NineQuizはWebカメラを求めず、受験者の顔や受験場所を撮影しません。主催者が機能を有効にし、受験者が許可した場合に限り、NineQuiz内の操作と共有されたパソコン画面を対象にします。
カメラには顔、部屋、家族、書類、通りかかった人まで写ります。試験画面を離れたかを確認する目的に対して情報量が多すぎるうえ、画角外の端末や助言は把握できません。
学習者は自宅や教室を常時映す必要がありません。NineQuizは顔、モニターの後ろ、部屋全体の撮影を求めません。
家族や同居人、子どもが、受験者ではなく撮影の説明も受けていないまま映る可能性があります。
カメラ性能、照明、通信量、古い端末、障害、住環境の違いが受験条件の差になり得ます。
長時間映像と顔画像は、誤用や漏えい時の影響が大きくなります。不要なデータを取得しないことが最初の対策です。
✓室内の直接確認が必要な試験は、管理端末と試験監督者を置いた会場で行う方が適しています。
NineQuizは機能を提供し、学校や企業などの主催者が利用範囲を決めます。主催者は目的、対象、閲覧者、保存期間を実施前に定めてください。
利用できるからと全機能を有効にしないでください。復習なら問題の並べ替えだけで足りる場合があります。
有効な機能、記録内容、目的、許可しない場合の対応を分かりやすく説明します。
監督データは案内した試験の実施と確認に限定し、広告や無関係な行動評価に使いません。
業務上必要な担当者だけが閲覧し、画像の安易なダウンロードや転送を避けます。
採点、異議申立て、法的義務に必要な期間だけ保存し、公表した方針に従って削除します。
受験者がデータについて質問し、誤りを伝え、出来事を説明できる窓口を用意します。最終判断は人が行います。
別のタブやアプリへ移ると、メール、メッセージ、ファイル名、通知などが偶然写る可能性があります。「監督あり」という一言だけでなく、具体的に説明してください。
✓有効な機能と、画像が保存される場面
✓画像とイベント記録を使う目的
✓組織内で閲覧できる担当者
✓保存期間と、開示・訂正・削除の問い合わせ方法
✓許可しない場合、通信切断、共有停止が起きた場合の対応
受験者が未成年の場合、本人が「同意する」を押すだけでは十分でないことがあります。学校は適切な法的根拠、保護者の関与、年齢に合った説明を確認してください。
すべての国で使える共通の同意画面はありません。特に必須試験や未成年者を対象とする場合、主催者は役割、法的根拠、必要な手続きを確認してください。
取得項目と利用目的を明確にし、アクセス制限、保存期間、問い合わせ・削除の手順を整えます。受験前のチェックボックスだけで対応を終えないことが大切です。
適切な処理根拠を定め、目的、範囲、閲覧、保存を制限します。学校や雇用主との力関係がある場合、同意が常に自由意思によるとは限りません。
未成年者の情報を扱う場合は、法令だけでなく教育委員会、学校、企業の内部規程も確認し、必要に応じて保護者への通知や代替手段を用意します。
iこれは透明な運営のための一般的な案内で、法的助言ではありません。重要な試験では法務・個人情報保護の担当者に確認してください。
いいえ。主催者が操作記録を有効にした試験だけが対象です。