あるテーマの問題の下書きが欲しい
復習する内容は決まっていても、問題がまだない場合。テーマ、学習段階、確認したいことを伝えると、最初の問題案を作成できます。
指示文や授業の内容を入力すると、NineQuiz の AI が問題の下書きを作成します。形式と問題数を選び、内容を確認・修正してから授業や研修に使いましょう。
対象者 · 目標 · 確認する知識
隣の例は問い合わせ対応の手順に関する指示文です。コピーし、対象者と内容を自分の授業に置き換えて NineQuiz に貼り付けます。コピーしても、このページで AI は動作しません。
AI 問題作成ウィンドウの使い方を見る →使用する際は、手順の例を組織で承認された内容に置き換えてください。
新人のカスタマーサポート担当者向けに、日本語の選択問題を 5 問作成してください。各問は 4 択で、正解は 1 つだけにしてください。確認すべき情報と、次に行う対応を判断する問題にしてください。 次の手順だけを使ってください。問い合わせを受けたら、問題の内容と発生時刻を記録します。情報が不足している場合は、お客様に追加で確認します。担当チームに引き継ぐ前に、問題の内容をお客様と確認します。担当チームが確認していない完了時刻は約束しません。 短く分かりやすい場面を使い、上記以外の規則を追加しないでください。各問の正解を示し、手順に基づいて理由を説明してください。
対象者、問題数、形式、使用できる情報を明示すると、AI が作成した問題を授業内容と照合しやすくなります。
NineQuiz で使う指示文の例で、今 AI が生成した結果ではありません。
AI が下書き、使うかどうかはあなたが判断。
復習する内容は決まっていても、問題がまだない場合。テーマ、学習段階、確認したいことを伝えると、最初の問題案を作成できます。
教材の一部や資料を提供し、その内容に沿った問題を作ります。読解では、AI に正誤問題を提案してもらい、各文を本文の情報と照合できます。
学習中の内容について、別の場面や選択肢を提案してもらいます。選択問題については、単一選択・複数選択問題の作り方で、設問の明確さと選択肢の適切さを確認してください。
完成済みの問題を取り込むだけなら、インポート機能を使いましょう。内容を確認し、再利用したい問題は問題バンク(Question Bank)に保存できます。AI に新しい問題を作らせる操作と、既存問題の取り込みは別の機能です。
NineQuiz には Prompt、Document、「Paste to import」があります。それぞれの意味と用途を確認しましょう。
テーマ、対象者、作りたい問題の形式を説明するときに使います。短い学習内容を指示文に含めることもできます。
「英語の問題を作って」だけでは範囲が曖昧です。学習段階、練習する構文、使用してよい内容も加えてください。
授業の教材、手順書など、問題の根拠となる資料があるときに使います。本文の貼り付け、または + からファイルを選択できます。
送信前に個人情報、社外秘の情報、不要なデータを削除してください。利用する権限のある資料だけを使いましょう。
問題と正解が完成しており、AI に新しく考えさせずに NineQuiz へ取り込みたい場合に使います。
取り込みによって知識が補われたり、すべての誤りが自動修正されたりするわけではありません。数式、選択肢、正解は確認が必要です。
Prompt または Document を選び、作成から確認までの手順を見てみましょう。テストとして使う場合は、Online Examsで、制限時間、受験者、結果の表示方法も設定してください。
各手順を押して、AI ウィンドウと確認時の問題例をご覧ください。
作りたい問題を言葉で説明します。例には短い手順を含め、AI が使用できる知識の範囲を限定しています。
テスト編集画面で AI ツールを開き、Prompt タブを選びます。新人向けの手順確認問題など、作りたい内容を言葉で指示する欄です。
既存問題の取り込み欄ではなく、作成指示の入力欄を開いています。
「問題数」を 5 にし、「Question types」で「1つの答えを選択」を選びます。最初は少数の問題にすると、読み直しや修正がしやすくなります。
画面の形式と問題数が、入力予定の指示と一致しています。
ページ冒頭の指示文を貼り付け、例の手順を実際の内容に置き換えます。対象者と、提供した知識だけを使うことを明示してください。
対象者、出題内容、知識の範囲が指示に含まれています。
読み直したら、NineQuiz アプリの入力欄の隅にある送信アイコンを押し、処理を待ちます。このページの図はボタンの位置を示すもので、AI は動作しません。
指示文に私的なデータや不要な内容が含まれていません。
テストに追加された問題を読み、自分でも解きます。隣の問題は確認方法を示すために用意した例で、今 AI が生成した結果ではありません。
問題と正解が元の手順に沿い、資料にない規則を追加していません。
分かりにくい設問、不適切な選択肢、各問の配点を編集します。学習者の立場で試しに解いてから、評価に使用してください。
内容を読み、正解を確認し、試しに解いた問題だけを残します。
Prompt は問題作成の指示を入力する項目です。
授業の内容を出題元にします。図は本文の貼り付け例です。パソコン内の資料を使う場合は、+ からファイルを選びます。
資料の内容から問題を作る場合は、AI ウィンドウで Document を選びます。隣の例では、問い合わせ対応の手順を貼り付けています。
元の資料が、学習者に確認したい内容になっています。
最初は 5 問と「1つの答えを選択」で試してみましょう。資料に合う場合は、表示されている別の形式も選べます。
資料から作成したい問題形式に設定が合っています。
資料の本文を入力欄に貼り付けるか、+ からファイルを選びます。貼り付ける本文は 300 文字以上必要です。必要な問題を作れるだけの内容があるか確認してください。
資料が明確で、個人情報や無関係な部分が含まれていません。
本文や選択したファイルを確認し、アプリの送信アイコンを押します。読み込みエラーが出る場合は、必要な本文を取り出して直接貼り付ける方法もあります。
既存問題の貼り付け欄と間違えず、資料を送信できています。
生成された問題を読み、正解の根拠となる箇所を資料で探します。隣の問題は確認方法の例であり、アップロードしたファイルから生成したものではありません。
提供した資料で正解を確認できる問題だけを残します。
表現、選択肢、配点を編集します。一度試しに解いてから全体を読み、同じ細部を繰り返し問う問題がないか確認しましょう。
配布する内容が適切で、事前確認が済んでいます。
Document は資料の内容を使う項目です。
各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。
she を主語にした現在形を練習しているクラス。
指示の例:現在形を習い始めた生徒向けに単一選択問題を 5 問作成してください。各問に空欄を 1 つ設け、主語は she、語彙は身近なものを使ってください。
問題例:She ___ to school every day. 正解:goes。
構文と学習段階を指定すると、「英語の問題を作る」より条件が明確になります。例では she に合わせて動詞に -s を付けることを確認します。
既習語のリストも指示に加えましょう。文法、正解が 1 つであること、語彙の難しさを各問で確認します。修正後は、Quick Quizに問題をまとめ、習った内容を短時間で復習できます。
新人が問い合わせの記録と引き継ぎの手順を学びます。
お客様から不具合の連絡がありましたが、発生時刻が分かりません。担当者は次に何をすべきですか?
不具合の発生時刻をお客様に確認する。
手順には、発生時刻を記録し、不足情報は確認するとあります。完了時刻を約束したり、すぐに引き継いだりする選択肢は、資料に沿っていません。
Document に承認済みの手順を提供し、各正解を資料の具体的な手順と照合します。対応を選ぶだけでなく理由を説明させたい場合に使えるのが、作成者が採点する短答問題。
教師が完成した問題を文書にまとめている場合。
テスト時間は 90 分です。その 3 分の 1 は何分ですか?
30 分。すでにある問題を取り込めばよく、AI に書き直させる必要はありません。
内容と正解が確認済みなら、インポートが適しています。取り込み後も問題を確認してください。
「Paste to import」など、適切な取り込み方法を選びます。順序、数式、選択肢、正解を確認し、取り込み時の誤りを修正してから配布します。
よくある間違い: テーマ名だけを入力し、学習段階や目標を指定しない。
直し方: 対象者、既習内容、確認したいことを加えます。
よくある間違い: 読みやすい問題だからと、AI が選んだ正解をそのまま使う。
直し方: 採点に使う前に、自分で解いて資料と照合します。
よくある間違い: 不要な情報を含む資料を丸ごと送る。
直し方: 関連する部分だけを使い、個人情報、機密、送信を許可されていない内容は削除します。
このガイドのウィンドウには「1つの答えを選択」「複数の答えを選択」「はい / いいえ」「マッチング回答」の 4 つがあります。編集画面のすべての形式が AI メニューにあるわけではありません。
Prompt は問題作成の指示を入力する項目です。Document は資料の本文を貼り付けたり、ファイルを選んだりする場合に使います。どちらも生成後の確認が必要です。
既存の問題を使うなら、「Paste to import」などのインポート機能を使います。取り込み後に問題、選択肢、正解を確認してください。
まず各問を読み、自分で解いて正解を確認しましょう。AI は誤答、曖昧な設問、授業外の内容を作ることがあります。修正して試しに解いてから評価に使ってください。
1 つのテーマや資料の一部から 5 問作成します。最初の問題を確認・修正してから、テスト全体を増やしていきましょう。