ドラッグ&ドロップの対応付け問題

オンライン教材に対応付け問題を作成

単語と意味、概念と説明、状況と対応を組み合わせる練習です。NineQuiz の 2 列に内容を入力し、組み合わせを試して確認してから配布します。

  • 2 列に内容を入力
  • 語彙と業務の例を紹介
  • 画面例と対応付けを体験
問題のプレビューNineQuiz
ドラッグ&ドロップの対応付け問題

英単語と合う日本語の意味を組み合わせてください。

単語意味
borrow借りる
lend貸す
return返す
組み合わせて確認
NineQuiz の問題内容のイメージ
01両側を準備
02正しい組を設定
03組み合わせて確認
問題例

英単語と意味の対応付けを試す

borrow、lend、return に合う意味を選び、「答えを確認」を押してください。本ページは選択欄を使いますが、NineQuiz の実際の問題ではドラッグ&ドロップで組み合わせます。

対応付け問題の作り方を見る
例を試す

英単語と合う日本語の意味を組み合わせてください。

各単語に合う意味を選んでください。

正解・採点基準

borrow は「借りる」、lend は「貸す」、return は「返す」です。borrow と lend は、誰が貸し、誰が借りるのかに注意して区別します。

回答方法のデモで、テスト作成画面ではありません。試した結果は保存されません。

知識を練習問題に変える単語と意味のカード、穴埋め、語句並べ替えを描いたベクターイラスト単語と意味をつなぐappleりんごbook文を完成させるShegoesto school.IlearnEnglisheveryday.
内容の設計を示す図で、画面のスクリーンショットではありません。
2 つをつなぎ、その関係を理解する。
01 · 適した場面

対応付け問題に向く内容は?

単語と意味

borrow、lend、return など、既習語の復習に使います。Quick Quizに追加して短い復習を行えば、各単語の意味を区別できるか確認できます。

名称と特徴

図形と特徴、用語と定義、道具と用途などを組み合わせます。正しい名称を特定できるよう、説明を明確にしてください。

状況と担当部署

社内研修では、問い合わせの種類と担当チーム、状況と手順に沿った対応を組み合わせます。

別の形式が向く場合

1 つの状況で同時に複数の行動が必要なら、複数選択問題を使いましょう。対応付けは各組の関係を示す形式なので、手順を順番に並べる課題にも適していません。

02 · 使い方を選ぶ

2 列の内容を準備

下書き表の各行を正しい組み合わせにします。最初は短い 3 組で試すと確認しやすくなります。これは作問の提案で、組数の上限ではありません。

01

名称と説明を組み合わせる

左列に単語や概念、右列に意味や特徴を置きます。問題全体で同じ関係を使いましょう。

設定方法
例:borrow—借りる、lend—貸す、return—返す。それぞれを編集画面の対応する 2 列に入力します。
注意点

ほぼ同じ意味の説明を 2 つ使うのは避けます。この問題で 1 つの単語が 1 つの意味に対応する理由を明確にしましょう。

02

状況と対応を組み合わせる

左列に短い状況、右列に行動や担当チームを置きます。提供済みの手順に基づいて組み合わせてください。

設定方法
例:ログイン不具合—技術チーム、請求の問い合わせ—経理チーム。各チームの役割が明確に決まっている場合に使います。
注意点

複数チームへ回せる問い合わせは、条件を補うか独立した状況問題にします。このページでは 1 対 1 の対応を扱います。

03 · 作成手順

NineQuiz で対応付け問題を作成する手順

下の語彙例に沿って指示と 2 列を入力し、試しに解きます。ほかの形式と組み合わせるテストの作成やセクション分けについては、こちらを参照してください:Online Exams

各手順を押して、形式選択、組み合わせの入力、配点の位置を確認できます。

3 行がそれぞれ単語と意味の組に対応します。問題全体で同じ種類の関係を使い、指示を理解しやすくしています。

編集中のテストを開いて問題を追加します。borrow—借りる、lend—貸す、return—返すの 3 組を用意し、入力と確認に使います。

確認すること

各組の両側の内容が下書きにそろっています。

問題編集画面の例1 / 6
図は NineQuiz の 2 列の入力欄を再現した編集画面です。ドラッグ&ドロップは学習者の回答画面で行います。

入力前に正しい組を用意します。

04 · 活用例

使いやすい 3 つの対応付け問題

各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。

01

英語:混同しやすい単語

物を借りる・返す表現を習った後の練習。

問題例
borrow、lend、return と日本語の意味を組み合わせてください。
正解・採点基準

borrow—借りる、lend—貸す、return—返す。

この問題を使う理由

同じテーマの単語ですが、表す動作は異なります。借りることと貸すことを混同していないか確認できます。

自分のテストに活用

組み合わせた後は、「Can I ___ your pen?」を追加し、borrow を正解にできます。手順は穴埋め問題の作成ガイドをご覧ください。文全体の語順を練習したい場合は、語句並べ替え問題を使います。さらに練習が必要な内容に合わせて次の課題を選びましょう。

02

算数:図形を見分ける

すでに習った基本的な平面図形の復習。

問題例
三角形、正方形、円を、それぞれの特徴と組み合わせてください。
正解・採点基準

三角形—辺が 3 本ある。正方形—4 辺の長さが等しく、4 つの角が直角。円—丸い輪郭で、角がない。

この問題を使う理由

復習する 3 つの図形を特徴で区別します。正方形はひし形と混同しないよう、辺と角の両方に触れてください。

自分のテストに活用

学年に合った表現を使い、各説明に合う図形が 1 つだけか確認します。確認済みの問題を図形のテーマで問題バンク(Question Bank)に保存し、復習やテストに再利用できます。

03

研修:適切なチームに引き継ぐ

例の役割分担では、ログインは技術、請求は経理、配送は運用チームが担当します。

問題例
手順に従って、問い合わせと担当チームを組み合わせてください。
正解・採点基準

ログイン不具合—技術、請求の問い合わせ—経理、配送先の変更—運用。

この問題を使う理由

各チームの役割を覚えているか確認する問題です。先に手順を教え、会社の組織を推測させないようにします。

自分のテストに活用

チーム名と役割を、実際の組織の手順に置き換えます。複数チームを経由する場合は、条件を明記した別の問題にしましょう。

05 · 避けたい間違い

配布前に直したい点

よくある間違い: 同じ単語に 2 つの説明が当てはまる。

直し方: 違いを加えるか、1 組を変えて正解を明確にします。

よくある間違い: 各列に長い文章が多すぎる。

直し方: テーマごとに小さな問題へ分け、スマートフォンでも読める長さにします。

よくある間違い: 片側を変更したのに、もう片側を確認していない。

直し方: 修正や削除の後に各行を見直し、もう一度試します。

配布前に確認

  • 組み合わせる 2 種類を指示に明記しました。
  • 各組の内容を区別できます。
  • 問題全体で同じ関係を使っています。
  • 修正後に両列を見直しました。
  • 正しい組み合わせと間違った組み合わせを試しました。
  • 試した答案の得点を確認しました。
06 · よくある質問

始める前の疑問に回答

すべての作成方法を見る
学習者はどのように組み合わせますか?

NineQuiz の実際の問題ではドラッグ&ドロップで組み合わせます。このページのデモは手軽に試せる選択欄を使い、手順の図は作成者向けの 2 列の編集画面を示しています。

新しい組はどこで追加しますか?

編集画面の 2 列の下にある「回答を追加」を押し、新しい組の両側を入力します。追加・削除後は各組を確認してください。

同時に複数の答えが正しい状況にも使えますか?

このガイドは 1 対 1 の対応を扱います。1 つの状況で複数の行動が必要なら、複数選択の方が指示を明確にできます。

AI で対応付け問題も作れますか?

はい。AI の問題作成ウィンドウには「マッチング回答」があります。学習内容を提供し、AI が作った各組を確認してから使ってください。

問題の使い道を選ぶ

学習内容を対応付け問題にする

単語と意味、または状況と対応を 3 組選びます。2 列に入力して試しに解き、授業に取り入れましょう。

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