習った構文の平叙文
主語、動詞、そのほかの語句の位置を練習します。身近な単語の短い文から始め、数問をQuick Quizに入れて授業後に構文を復習できます。
与えられた単語を並べて正しい文にする練習です。NineQuiz に元の文と正解を入力すると、回答者には単語の順序を入れ替えて表示します。
単語を順番に押し、「I go to school by bicycle」を作って答えを確認します。作成中の文の単語をもう一度押すと、取り除いて選び直せます。
語句並べ替えの作り方を見る →単語を正しい位置へ。文の意味がつながります。
主語、動詞、そのほかの語句の位置を練習します。身近な単語の短い文から始め、数問をQuick Quizに入れて授業後に構文を復習できます。
Does、Do、Could を疑問文の先頭に置く練習です。例えば Does she work here? では、各単語を正しい位置に置く必要があります。
依頼、自己紹介、習慣を話す文などを作れます。単語の意味を混同している場合は、先に単語と意味の対応付け問題で復習してから、文全体の並べ替えに進みましょう。
新しい文を自分で書かせたい場合は、作成者が採点する短答問題を使います。並べ替えは、すでに示された単語を使う課題です。
元の文から単語が作られ、正しい文のリストが採点で認める語順を指定します。両方を入力し、確認する必要があります。
「I go to school by bicycle」のような完成した文を入力します。NineQuiz は空白で単語を分けます。空白のない日本語を自動で単語に分ける仕組みではありません。
「次の単語を並べて…」という指示やスラッシュを元の文に含めると、それも並べ替え対象になります。「go to school」も 3 語に分かれます。
「正しい文のリスト」に完成した文を入力します。同じ単語から複数の正しい文が作れる場合は、受け付ける文をそれぞれ追加できます。
元の文と正解で大文字・小文字、句読点をそろえます。文法上正しい文をシステムがすべて列挙してくれるわけではありません。
6 語の例で、元の文と正解の入力位置を確認します。Online Examsで作成する場合、指示はテストやセクションの説明に置き、問題内容には単語生成に使う元の文だけを入力します。
各手順を押して、元の文、正しい文のリスト、単語プレビューを確認できます。
元の文と正解の両方に「I go to school by bicycle」を使います。単語は 1 語ずつ分かれ、句全体を 1 つのパーツにはしません。
編集中のテストに、通学手段を話す文の問題を追加します。例は「I go to school by bicycle」で、語順に集中できるようピリオドを省略しています。
文法が正しく、クラスの学習段階に合った文を用意しました。
形式欄で「単語の順序」を選びます。「正しい文のリスト」が表示され、この課題で受け付ける完成した文を入力できます。
「マッチング回答」や「短答」と取り違えないようにします。
問題内容に「I go to school by bicycle」だけを入力します。内容から単語が作られるため、日本語の指示はこの欄に入れません。
単語は I、go、to、school、by、bicycle だけです。
「正しい文のリスト」に「I go to school by bicycle」と入力します。同じ単語で別の正しい文が作れるなら、「正しい文を追加」で登録します。
正解には、元の文の単語を増減・変更していません。
「スコア」に、例えば 10 点を設定します。プレビューに 6 語がそろい、スラッシュや指示の語句が紛れ込んでいないか確認してください。
元の文と正解の大文字・小文字、句読点が一致しています。
実際のテストで正しい語順に並べ、誤った順序も試します。複数の正しい文を登録した場合は、それぞれ試して採点を確認してから配布してください。
受け付けたい文をすべて実際のテストで試しました。
短く、文法の正しい文を用意します。
各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。
go to school by + 乗り物を練習します。
単語:bicycle / by / I / go / school / to。
元の文・正解:I go to school by bicycle
6 語で平叙文と移動手段を表す句の位置を練習します。例のスラッシュは、読みやすく区切るためだけのものです。
入力はスラッシュなしの完成した文にします。bicycle は bus や train に変えられます。徒歩は on foot で、by foot ではありません。同じ構文の問題を問題バンク(Question Bank)に保存し、作問時にテーマから選べるようにします。
主語 she の現在形の疑問文を練習します。
単語:here / work / she / Does。
元の文・正解:Does she work here
Does が she の前に来て、その後は動詞の原形 work です。例では語順に集中するため、元の文と正解の両方で疑問符を省略しています。
she を he に、work here を live nearby に変えられます。疑問符を付ける場合は元の文と正解でそろえて試します。その後は、穴埋め問題で「___ she work here?」などを出し、助動詞 Does を覚えているか確認できます。
同僚に何かを頼む表現を練習します。
単語:the / file / Could / send / me / you。
元の文・正解:Could you send me the file
Could you + 動詞の構文を練習します。please は文中の複数の位置に置けるため、例では使っていません。
練習後に file を report に変えてみましょう。please を加える場合は、認める語順を「正しい文のリスト」に登録し、すべて試してください。
よくある間違い: 元の文の欄に指示まで貼り付ける。
直し方: 並べ替える文だけを残し、指示はテストやセクションの説明へ移します。
よくある間違い: 正しい文が複数できるのに、1 つしか登録していない。
直し方: 認める文をリストに追加するか、条件がより明確な例に変えます。
よくある間違い: 元の文に句読点があるのに、正解では省いている。
直し方: 両方の表記をそろえ、配布前に試します。
内容欄には完成した文を入力します。NineQuiz が空白で単語を分け、回答者に見せる際に順序を変えます。スラッシュ付きの単語一覧を入力する必要はありません。
ここで説明する方法では空白で分かれます。「go to school」は 3 つの単語になり、固定された 1 つのパーツにはなりません。
リストの「正しい文を追加」で、認める文を 1 つずつ入力します。同じ単語を使う必要があります。句読点や大文字・小文字の違いも試してください。
いいえ。与えられた単語を並べる課題であり、自分で語句を選ぶ課題ではありません。後に短答問題を加えて、自分で文を書く力を確認できます。
短い文を選び、元の文と正解を入力して試します。語彙を変えれば、同じ構文で練習を増やせます。