語彙や既習内容の復習
「借りる」を表す英語の動詞など、単語、名称、用語を自分で思い出して書く課題です。Quick Quizで復習する場合は「短い正解」を選び、受け付ける正解を登録して自動採点します。
回答者が単語、数字、数文の説明を自分で入力します。NineQuiz では正解を登録して自動採点する方法と、回答を読んで内容に応じて採点する方法があります。
隣の長方形の面積を計算し、結果を入力して「答えを確認」を押します。正解登録型の例です。下のガイドには、回答を読んで採点する形式も紹介しています。
短答問題の 2 つの作り方を見る →答えを見分けるだけでなく、自分で思い出す。
「借りる」を表す英語の動詞など、単語、名称、用語を自分で思い出して書く課題です。Quick Quizで復習する場合は「短い正解」を選び、受け付ける正解を登録して自動採点します。
面積、分単位の時間、百分率など、具体的な結果を問います。何を入力すべきか分かるよう、単位は設問に記載してください。
お客様と情報を確認する理由などを、数文で説明してもらいます。この場合は採点者が内容を読んで得点を付けます。
選択肢から選んでもらいたい場合は、選択問題を使います。資料や答案をファイルで提出する場合は、編集画面の「ファイルをアップロード」を確認してください。
NineQuiz のメニューには似た名前の 2 つの形式があります。違いは、システムが採点するか、作成者が採点するかです。
40 や borrow など、明確な答えがある場合は「短い正解」を選びます。
受け付けたい入力を実際に試してください。同義語の理解、単位の換算、説明文の評価まで自動で行うとは考えないでください。
説明、意見、解き方を答えてもらう場合は、Online Examsの「短答」を使います。採点者が回答を読んで得点を付ける形式で、キーワードによる自動採点ではありません。
編集画面の「回答」は、学習者の入力場所を示すものです。模範解答をここに入力しないでください。この形式には自動採点用の正解リストはありません。
確認したい採点方法を選びます。各手順の画面例で、操作する入力欄を確認できます。
採点方法を選び、各手順を押して内容と操作位置を確認してください。
正解 40 を使う自動採点の例です。回答者は選択肢から選ばず、自分で結果を入力します。
編集中のテストに問題を追加します。選択問題の直後に短答を入れられるので、別のテストを作る必要はありません。
配布予定のテストの正しいセクションにあります。
右側の形式欄で「短い正解」を選びます。「正解リスト」が表示され、「短答」の自由記述欄とは異なることを確認します。
正解の入力リストがあり、A・B・C の選択ボタンはありません。
縦 8 cm、横 5 cm の長方形の問題を入力します。「単位を付けず、数字だけ入力してください」と添え、40 と入力すればよいことを伝えます。
条件、単位、入力方法がすべて示されています。
正解リストに 40 を入力します。複数の表記が正しい別の問題では、「正解を追加」で受け付ける表記をそれぞれ追加します。
リストには正解だけを登録し、誤答は加えません。
下の「スコア」に配点を入力します。例では 10 点ですが、ほかの問題とのバランスに合わせて変更できます。
予定する総得点に合った配点です。
テストで 40、45、40 cm² をそれぞれ入力し、「数字だけ」という指示に沿った採点になるか確認してから配布します。
正解と誤答の両方で採点を試しました。
編集中のテストに直接追加します。
説明を求める問題で、内容に基づく採点を示します。作成者が基準を別途用意し、回答を読んで得点を付けます。
編集中の Online Exams に問題を追加します。学習者の提出後に、回答を読んで採点したい場合に使います。
回答を読んで採点する時間を見込んでいます。
形式一覧で「短答」を選びます。「回答」欄は学習者の入力場所のプレビューであり、正解を登録する欄ではありません。
「短い正解」と取り違えないようにします。
「担当チームへ引き継ぐ前に、お客様と問題の内容を確認するのはなぜですか?」と入力します。「2~3 文で答えてください」と添え、必要な詳しさを伝えます。
はい・いいえだけでなく、理由を書く必要が伝わっています。
例では、問題を正しく理解することに 5 点、誤ったチームへの引き継ぎや情報不足を防ぐことに 5 点を配分します。基準は採点用の文書に記載し、図の回答欄には入力しません。
表現が異なっても、必要な要点があれば正解として扱います。
前の手順で 5 + 5 点とした場合、「スコア」に 10 を入力します。配点を変えるときは、問題の満点と採点用文書の両方を変更します。
採点基準の合計が、設定した満点と一致しています。
配布前に異なる表現の回答を 2 つ書き、同じ基準で採点します。学習者の提出後は、この採点を終えてから最終結果を知らせましょう。
内容が正しい回答は、模範解答と表現が違うだけでは減点されません。
Online Exams のテスト内に問題を作ります。
各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。
長方形の面積の公式を復習するときに使います。
縦 8 cm、横 5 cm の長方形の面積は何 cm² ですか?数字だけ入力してください。
「短い正解」を選び、40 を登録します。
結果が 1 つの数値なので、正解を登録して採点できます。cm² は設問にあるため、回答者が入力する必要はありません。
縦と横の長さを変更したら、正解を計算し直します。「長方形の面積は ___ cm² です」という形式にする場合は、穴埋め問題の作成ガイドを参考にしてください。解き方も採点するなら「短答」を使い、計算を書くように指示します。
borrow と lend の学習後に使います。
「借りる」を表す英語の動詞を原形で書いてください。
「短い正解」を選び、borrow を登録します。
選択肢から推測せず、単語を思い出す課題です。原形と指定することで、borrowed や borrowing という回答を避けられます。
borrow と Borrow を試して採点を確認します。受け付ける表記をそれぞれ追加して試してください。「貸す」を意味する lend は追加しません。語彙のグループで問題バンク(Question Bank)に保存すると、次回以降の復習に使えます。
問い合わせを引き継ぐ前に、問題の内容を確認する手順を学んだ社員。
担当チームへ引き継ぐ前に、お客様と問題の内容を確認するのはなぜですか?2~3 文で答えてください。
「短答」を選びます。基準の例:問題の正確な理解—5 点、誤ったチームへの引き継ぎや情報不足の防止—5 点。
正しい説明には複数の表現があるため、固定の回答との照合には向きません。内容を読み、基準に沿って採点します。
組織の実際の手順に置き換えます。採点を分担する人と要点・配点をそろえ、基準は設問に貼らず別途保存します。自由記述の採点を終えてから、試験結果の統計を使って評価や得点比較を行いましょう。
よくある間違い: 理由を尋ねるのに、自動採点で模範解答を 1 つだけ登録する。
直し方: 「短答」を使い、採点者が読んで内容を評価します。
よくある間違い: 40 と 40 cm² のどちらを入力するか示していない。
直し方: 単位は設問に書き、数値だけを求めるなら「数字だけ入力」と添えます。
よくある間違い: 説明問題を、その都度の感覚で採点する。
直し方: 必要な要点と各配点を事前に用意し、複数の回答で基準を試します。
「短い正解」は登録した正解リストを使って採点します。「短答」は説明や解き方など、採点者が読んで評価する回答に使います。
はい。正解登録型で「正解を追加」を押し、受け付ける表記を 1 つずつ登録します。配布前にすべて試してください。
はい。設問に空欄を設け、不足部分を入力するように指示します。自動採点なら正解登録型、内容に応じて採点するなら「短答」を選びます。
ここで示す「短答」の編集画面には基準を入力する欄はありません。別の文書に用意し、Online Exams で回答を読んで採点するときに使います。
具体的な問いから始めましょう。正解が明確なら自動採点、説明を読む必要があるなら作成者による採点を選びます。