穴埋め問題

オンラインテスト用の穴埋め問題を作成

単語、句、数字の一部を空欄にした問題を NineQuiz に追加します。回答者は選択肢を選ぶか、不足部分を直接入力します。語彙の復習、知識確認、研修後の評価に使えます。

  • 作成中のテストに追加
  • 選択肢を選ぶ・直接入力する
  • 実例と手順を紹介
問題のプレビューNineQuiz
穴埋め問題

1 時間は 60
分です。

1 つ選択複数選択Aa直接入力

選ぶ・直接入力する

正解:60
NineQuiz の問題内容のイメージ
01空欄のある文を書く
02回答方法を選ぶ
03テストに追加
問題例

穴埋め問題を試す

問題欄で単一選択、複数選択、直接入力の 3 通りを試せます。回答後に「答えを確認」を押して正誤を確かめてください。

問題の作成手順を見る
例を試す

1 時間は ___ 分です。

文を完成させる答えを 1 つ選んでください。

1 時間は ___ 分です。
正解・採点基準

正解は 60 です。選択肢の 60 を選ぶと「1 時間は 60 分です」が完成します。

回答方法のデモで、テスト作成画面ではありません。試した結果は保存されません。

知識を練習問題に変える単語と意味のカード、穴埋め、語句並べ替えを描いたベクターイラスト単語と意味をつなぐappleりんごbook文を完成させるShegoesto school.IlearnEnglisheveryday.
内容の設計を示す図で、画面のスクリーンショットではありません。
編集中のテストに追加できるので、別のテストを作る必要はありません。
01 · 適した場面

穴埋め問題はいつ使うとよいですか?

英語の語彙・文法を復習

単語の意味だけでなく、文の中で不足部分を選ばせます。「She ___ English every evening」なら、具体的な文で動詞の活用を確認できます。

授業後に短く知識を確認

数字、単位、用語を補う問題で既習内容を確認します。選択式や正解登録型の短答を使い、Quick Quizで復習できます。同じテーマのほかの選択問題と組み合わせましょう。

研修後に記憶を確認

研修資料の文から、帳票名、検索コード、覚えるべき情報などを空欄にします。評価に追加すると、社員が内容を覚えているか確認できます。

別の形式が向く場合

解き方、説明、自分の意見を読んで確認したい場合は、作成者が採点する短答問題を使い、単語や数字だけでなく十分に説明してもらいましょう。

02 · 使い方を選ぶ

穴埋め問題の 3 つの回答方法

「1 時間は ___ 分です」なら、選択肢を示す方法と数字を入力させる方法があります。NineQuiz の回答欄は設問の下にあり、___ は不足部分の目印です。

01

正解を 1 つ選ぶ

単一選択と組み合わせる方法です。複数の候補を用意し、文を完成させる単語や数字を 1 つ選んでもらいます。

設定方法
「1つの答えを選択」で「1 時間は ___ 分です」と入力し、30、45、60、90 を追加して 60 を正解にします。
注意点

各選択肢を文に入れて読み、正解が 1 つだけか確認します。表記と単位をそろえましょう。

02

正解を複数選ぶ

同じ空欄に複数の選択肢が当てはまるときに使います。「___ は 3 で割り切れる数です」には 12 も 21 も入ります。複数選択問題の作り方で、正解が 1 つの問題との違いを確認できます。

設定方法
「複数の答えを選択」を選び、12、14、21、25 を追加します。12 と 21 を正解に設定し、「空欄に入る数をすべて選んでください」と明記します。
注意点

複数選択は、複数の空欄へ順に答えを入れる機能ではありません。空欄ごとに採点したい場合は、問題を分けてください。

03

短い答えを直接入力

候補を示したくない場合は短答形式にします。学習者が不足している単語、句、数字を直接入力して文を完成させます。

設定方法
「短い正解」を選び、「1 時間は ___ 分です」と入力し、正解 60 を追加します。複数の表記を認める場合は、それぞれ正解リストに登録してください。
注意点

「単位を付けず数字だけ」など、入力方法を明示します。事前に試し、意図どおり採点されるか確認しましょう。

03 · 作成手順

テストに穴埋め問題を追加する手順

回答方法を選ぶと、画面例で編集手順を確認できます。作成中のOnline Examsのテストに追加し、ほかの形式と組み合わせて、時間や参加者をまとめて設定できます。

手順を選ぶか「次の手順」を押します。黄色の枠が、アプリで操作する場所です。

例:「1 時間は ___ 分です」。4 択から 60 を選びます。アプリでは「1つの答えを選択」を使います。

追加したいテストを開き、内容編集で現在のセクションに問題を追加します。隣の図は、実際の編集画面と同じ配置の「セクション 1」の新しい問題カードです。

次へ進む前に確認

配布するテストや復習課題を正しく開いています。

問題編集画面の例1 / 6
NineQuiz の画面を再現した手順用の図で、実際の作成フォームではありません。問題以外の一部のツールは省略しています。

編集画面の問題カードです。この中で設問を入力し、回答形式と正解を設定します。

  1. 1空欄を含む設問
  2. 2問題タイプ
  3. 3選択肢と正解
  4. 4問題の配点
04 · 活用例

テストに加えられる問題例

各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。

01

英語:文中の不足語を選ぶ

現在形のテストで、he、she、it に合わせた動詞の活用を確認します。

問題例
She ___ English every evening. 正しい答えを 1 つ選んでください。
  • Astudy
  • Bstudies
  • Cstudying
正解・採点基準

studies。完成した文は「She studies English every evening」です。

この問題を使う理由

study の意味だけでなく、動詞の正しい形を選ぶ問題です。ほかの 2 択は、間違えやすい活用を表しています。

自分のテストに活用

「1つの答えを選択」で追加し、he や it の問題も作ります。自分で思い出してもらうなら、studies を正解登録した短答にします。確認済みの問題を現在形のテーマで問題バンク(Question Bank)に保存すると、復習に再利用できます。

02

算数:不足している計算結果を入力

かけ算の復習で、選択肢を見ずに自分で計算してもらいたい場面。

問題例
箱が 8 個あり、各箱にペンが 6 本入っています。全部で ___ 本です。数字だけ入力してください。
正解・採点基準

48。8 × 6 = 48 だからです。

この問題を使う理由

ペンの合計を計算して入力します。単位の「本」は設問にあるので、答えは 48 だけです。

自分のテストに活用

「短い正解」で作り、48 を登録します。同じテストで選択問題と併用できます。箱の数やペンの本数を変えたら、正解も変更してください。

03

社員研修:適切な情報を選ぶ

例の研修資料では、注文番号または問い合わせ番号で問い合わせ内容を検索できると説明しています。

問題例
問い合わせを検索するには ___ を使えます。上の説明に従って、正しい答えをすべて選んでください。
  • A注文番号
  • B問い合わせ番号
  • C商品名
正解・採点基準

「注文番号」と「問い合わせ番号」の両方。

この問題を使う理由

資料では 2 種類の情報で検索できます。教えた検索方法を漏れなく覚えているか確認する問題です。

自分のテストに活用

研修後の評価に「複数の答えを選択」で追加し、2 つの正解を設定します。実際には、組織の資料にある内容と選択肢へ置き換えてください。

05 · 避けたい間違い

分かりやすく解きやすい問題にする

よくある間違い: 言葉を消しすぎて、何を問う文か分からない。

直し方: 確認したい部分だけを空欄にします。「1 時間は ___ 分です」なら、時間数と単位は残して正解を明確にします。

よくある間違い: 正解が複数あるのに、単一選択にしている。

直し方: すべての選択肢を文に入れてみます。複数が正しいなら、文を修正して正解を 1 つにするか「複数の答えを選択」に変えます。

よくある間違い: 直接入力の指示に、数字・単語・文のどれかを書いていない。

直し方: 「数字だけ」「不足している単語だけ」などと添えます。別の表記も認める場合はリストに追加して試します。

よくある間違い: 設問を修正したのに、正解を変更し忘れる。

直し方: 数値や単語を変えるたびに正解と配点を見直し、修正後の問題を試してから配布します。

配布前に確認

  • 授業や研修で扱った内容を確認する問題です。
  • 残した文の情報から正解を求められます。
  • 単一選択・複数選択・直接入力に指示が合っています。
  • 正解をすべて設定・登録しました。
  • 配点がテストに合っています。
  • 正しいテストに保存し、配布前に試しました。
06 · よくある質問

始める前の疑問に回答

すべての作成方法を見る
ほかの選択問題と一緒に使えますか?

はい。NineQuiz で編集中のテストに、ほかの問題と一緒に追加できます。穴埋め専用のテストを作る必要はありません。

NineQuiz ではどの形式を選べばよいですか?

正解が 1 つなら「1つの答えを選択」、複数なら「複数の答えを選択」、直接入力なら「短い正解」です。穴埋めは設問の書き方なので、その名前の独立した形式を探す必要はありません。

文の空欄へ直接入力しますか?

いいえ。___ は設問中の不足部分を示す目印です。回答者は設問の下で選択肢を選ぶか、回答を入力します。

複数選択は複数の空欄と同じですか?

いいえ。同じ問題に当てはまる複数の答えを記録する形式で、各空欄に答えを振り分けるものではありません。不足部分ごとに採点するなら、別々の問題にします。

直接入力した答えはどう採点されますか?

「短い正解」では、受け付ける正解を事前に登録します。正解、誤答、例えば「60」と「60 分」のような別表記も試してください。長い説明を読んで評価したい場合は、手動採点を使います。

問題の使い道を選ぶ

穴埋め問題を 1 問作ってみる

テストを開き、空欄のある文と正解を設定します。試しに解いてから、ほかの問題と組み合わせて学習者に配布しましょう。

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