英語の語彙・文法を復習
単語の意味だけでなく、文の中で不足部分を選ばせます。「She ___ English every evening」なら、具体的な文で動詞の活用を確認できます。
単語、句、数字の一部を空欄にした問題を NineQuiz に追加します。回答者は選択肢を選ぶか、不足部分を直接入力します。語彙の復習、知識確認、研修後の評価に使えます。
1 時間は 60
分です。
選ぶ・直接入力する
編集中のテストに追加できるので、別のテストを作る必要はありません。
単語の意味だけでなく、文の中で不足部分を選ばせます。「She ___ English every evening」なら、具体的な文で動詞の活用を確認できます。
数字、単位、用語を補う問題で既習内容を確認します。選択式や正解登録型の短答を使い、Quick Quizで復習できます。同じテーマのほかの選択問題と組み合わせましょう。
研修資料の文から、帳票名、検索コード、覚えるべき情報などを空欄にします。評価に追加すると、社員が内容を覚えているか確認できます。
解き方、説明、自分の意見を読んで確認したい場合は、作成者が採点する短答問題を使い、単語や数字だけでなく十分に説明してもらいましょう。
「1 時間は ___ 分です」なら、選択肢を示す方法と数字を入力させる方法があります。NineQuiz の回答欄は設問の下にあり、___ は不足部分の目印です。
単一選択と組み合わせる方法です。複数の候補を用意し、文を完成させる単語や数字を 1 つ選んでもらいます。
各選択肢を文に入れて読み、正解が 1 つだけか確認します。表記と単位をそろえましょう。
同じ空欄に複数の選択肢が当てはまるときに使います。「___ は 3 で割り切れる数です」には 12 も 21 も入ります。複数選択問題の作り方で、正解が 1 つの問題との違いを確認できます。
複数選択は、複数の空欄へ順に答えを入れる機能ではありません。空欄ごとに採点したい場合は、問題を分けてください。
候補を示したくない場合は短答形式にします。学習者が不足している単語、句、数字を直接入力して文を完成させます。
「単位を付けず数字だけ」など、入力方法を明示します。事前に試し、意図どおり採点されるか確認しましょう。
回答方法を選ぶと、画面例で編集手順を確認できます。作成中のOnline Examsのテストに追加し、ほかの形式と組み合わせて、時間や参加者をまとめて設定できます。
NineQuiz の「短い正解」は正解リストで自動採点します。「短答」にはそのリストがなく、作成者が読んで採点します。
手順を選ぶか「次の手順」を押します。黄色の枠が、アプリで操作する場所です。
例:「1 時間は ___ 分です」。4 択から 60 を選びます。アプリでは「1つの答えを選択」を使います。
追加したいテストを開き、内容編集で現在のセクションに問題を追加します。隣の図は、実際の編集画面と同じ配置の「セクション 1」の新しい問題カードです。
配布するテストや復習課題を正しく開いています。
新しい問題で、例の「1つの答えを選択」を選びます。複数が当てはまるなら「複数の答えを選択」、直接入力なら「短い正解」にします。
単一選択・複数選択・直接入力の指示に形式が合っています。
「1 時間は ___ 分です」と入力し、「文を完成させる答えを 1 つ選んでください」と添えます。「分」を残し、何の数字を選ぶかを明確にします。
必要な情報があり、埋める部分が明確です。
4 つの「回答...」欄に 30、45、60、90 を入力し、60 の左の丸いボタンを押します。増やすには「問題を追加 +」を使います。直接入力型では、4 択を作らず正解リストに 60 を入れます。
問題の回答部分に正解を設定しました。
「スコア」はカードの左下にあります。例の 10 点はテストに合わせて変更できます。次の問題へ進む前に、内容が保存されているか確認します。
問題がテストに保存され、配点も予定どおりです。
学習者と同じ方法で、正解と誤答をそれぞれ試します。直接入力型では、認めたい表記も試してください。内容と採点が正しいことを確認してから配布します。
設問を読みやすく、指示どおりに回答できます。
編集画面の問題カードです。この中で設問を入力し、回答形式と正解を設定します。
例:「___ は 3 で割り切れる数です」。12 と 21 の両方が正解です。「複数の答えを選択」で両方を設定します。
テストを開き、編集中のセクションに追加します。この例は 1 つの空欄に複数の正解があり、当てはまる選択肢をすべて選ぶ課題です。
3 で割り切れる数の知識を確認する問題です。
形式欄で「複数の答えを選択」を選びます。単一選択の丸と違い、四角いチェック欄で複数の正解を設定できます。
形式が「複数の答えを選択」で、選択肢の横に四角い欄があります。
「___ は 3 で割り切れる数です」と入力します。「空欄に入る数をすべて選んでください」と添え、答えが複数あることを伝えます。
当てはまる答えをすべて選ぶ指示があります。
12、14、21、25 を入力します。3 で割り切れる 12 と 21 にチェックし、14 と 25 は空欄にします。増やす場合は「問題を追加 +」を使います。
12 と 21 の 2 つが正解に設定されています。
カード下部の「スコア」で配点します。図の 10 は例です。内容、2 つの正解、テストへの保存を確認してから次へ進みます。
配点があり、2 つの正解を両方設定しました。
12 と 21 の両方、1 つだけ、さらに 14 も選ぶ場合を試し、設定に沿った得点になるか確認します。正解は同じ空欄に対するもので、別々に採点する 2 つの空欄ではありません。
同じ問題で複数の答えを選ぶことが伝わっています。
図は複数選択の形式です。実際の作成時には、問題形式の欄で選びます。
例:「1 時間は ___ 分です」。学習者が 60 と入力します。「短い正解」を使い、正解リストに 60 を登録して自動採点します。
テストを開き、編集中のセクションに問題を追加します。答えが短く明確で、学習者自身に思い出してもらいたい場合に向いています。
採点に使う短い正解を決めました。
形式欄で「短い正解」を選びます。下に「正解リスト」が表示され、丸や四角付きの選択肢はなくなります。
「短答」ではなく「短い正解」を選びました。
「1 時間は ___ 分です」と入力し、「不足している数字を入力してください。分は付けず、数字だけにしてください」と添えます。学習者は ___ ではなく、設問の下の回答欄に入力します。
単位を付けず、数字だけ入力する指示があります。
「正解リスト」の下に 60 を入力します。別の表記も認める場合は「正解を追加」で個別に登録します。30、45、90 の選択肢は作りません。
リストは採点用であり、学習者へのヒントではありません。
配点を設定し、登録した正解を読み直します。例は数字だけを求めるので 60 のみです。別の問題に移る前に保存を確認します。
リストの正解が、設問の入力方法と一致しています。
60、誤った数字、認めたい別の表記を試します。実際の採点を確認し、必要なら指示や正解リストを修正してから配布してください。
試した回答が、意図したとおりに採点されます。
この方法では採点用の正解を登録します。回答中の学習者には正解リストは表示されません。
Online Exams で自分で読んで採点したい場合は「短答」を選びます。「1 時間は ___ 分です」のような問題にも使えますが、自動採点用のリストは入力しません。
テストを開き、編集中のセクションに問題を追加します。時間を算用数字でも漢数字でも認めるなど、自分で読んで得点を決めたい場合に使います。
提出後に回答を読んで採点する時間を確保します。
形式欄で「短答」を選びます。編集画面には「回答」と書かれたプレビュー欄があり、自動採点型の「正解リスト」はありません。
形式名は「短答」で、「短い正解」ではありません。
「1 時間は ___ 分です」と入力します。漢数字も認めるなら「算用数字でも漢数字でも構いません」と明記します。学習者は回答欄に不足部分を入力します。
算用数字と漢数字の両方を使えることが伝わっています。
編集画面の「回答」に 60 を入力しないでください。学習者の入力場所を示す欄です。選択肢や正解設定は不要です。60 と六十を認めるなど、基準を別途用意します。
自動採点リストを作らず、採点基準を決めました。
「スコア」に、例えば正解時の満点として 10 点を設定します。配点しても自動採点型にはなりません。内容の保存と評価方法を確認してから配布します。
満点と評価基準が明確です。
学習者が回答を入力できることを試します。提出後は用意した基準で読んで採点します。正解リストで自動採点したい場合は「短い正解」に変更してください。
直接入力と自動採点を区別できています。
同じテスト内の問題ですが、回答は作成者が読んで採点します。
各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。
現在形のテストで、he、she、it に合わせた動詞の活用を確認します。
She ___ English every evening. 正しい答えを 1 つ選んでください。
studies。完成した文は「She studies English every evening」です。
study の意味だけでなく、動詞の正しい形を選ぶ問題です。ほかの 2 択は、間違えやすい活用を表しています。
「1つの答えを選択」で追加し、he や it の問題も作ります。自分で思い出してもらうなら、studies を正解登録した短答にします。確認済みの問題を現在形のテーマで問題バンク(Question Bank)に保存すると、復習に再利用できます。
かけ算の復習で、選択肢を見ずに自分で計算してもらいたい場面。
箱が 8 個あり、各箱にペンが 6 本入っています。全部で ___ 本です。数字だけ入力してください。
48。8 × 6 = 48 だからです。
ペンの合計を計算して入力します。単位の「本」は設問にあるので、答えは 48 だけです。
「短い正解」で作り、48 を登録します。同じテストで選択問題と併用できます。箱の数やペンの本数を変えたら、正解も変更してください。
例の研修資料では、注文番号または問い合わせ番号で問い合わせ内容を検索できると説明しています。
問い合わせを検索するには ___ を使えます。上の説明に従って、正しい答えをすべて選んでください。
「注文番号」と「問い合わせ番号」の両方。
資料では 2 種類の情報で検索できます。教えた検索方法を漏れなく覚えているか確認する問題です。
研修後の評価に「複数の答えを選択」で追加し、2 つの正解を設定します。実際には、組織の資料にある内容と選択肢へ置き換えてください。
よくある間違い: 言葉を消しすぎて、何を問う文か分からない。
直し方: 確認したい部分だけを空欄にします。「1 時間は ___ 分です」なら、時間数と単位は残して正解を明確にします。
よくある間違い: 正解が複数あるのに、単一選択にしている。
直し方: すべての選択肢を文に入れてみます。複数が正しいなら、文を修正して正解を 1 つにするか「複数の答えを選択」に変えます。
よくある間違い: 直接入力の指示に、数字・単語・文のどれかを書いていない。
直し方: 「数字だけ」「不足している単語だけ」などと添えます。別の表記も認める場合はリストに追加して試します。
よくある間違い: 設問を修正したのに、正解を変更し忘れる。
直し方: 数値や単語を変えるたびに正解と配点を見直し、修正後の問題を試してから配布します。
はい。NineQuiz で編集中のテストに、ほかの問題と一緒に追加できます。穴埋め専用のテストを作る必要はありません。
正解が 1 つなら「1つの答えを選択」、複数なら「複数の答えを選択」、直接入力なら「短い正解」です。穴埋めは設問の書き方なので、その名前の独立した形式を探す必要はありません。
いいえ。___ は設問中の不足部分を示す目印です。回答者は設問の下で選択肢を選ぶか、回答を入力します。
いいえ。同じ問題に当てはまる複数の答えを記録する形式で、各空欄に答えを振り分けるものではありません。不足部分ごとに採点するなら、別々の問題にします。
「短い正解」では、受け付ける正解を事前に登録します。正解、誤答、例えば「60」と「60 分」のような別表記も試してください。長い説明を読んで評価したい場合は、手動採点を使います。
テストを開き、空欄のある文と正解を設定します。試しに解いてから、ほかの問題と組み合わせて学習者に配布しましょう。