選択問題

正解が 1 つ、または複数ある選択問題をオンラインで作成

NineQuiz で設問と選択肢を入力し、正解を設定します。単一選択と複数選択を使い分け、復習、知識確認、職場の状況判断に活用できます。

  • 単一選択と複数選択に対応
  • 編集画面を手順ごとに紹介
  • 授業と研修の活用例
問題のプレビューNineQuiz
選択問題

授業は 90 分です。話し合いの時間は全体の 3 分の 1 です。何分になりますか?

A15 分
B30 分
C45 分
D60 分
正解を設定済み
NineQuiz の問題内容のイメージ
01設問を書く
02正解を選ぶ
03結果を読む
問題例

単一選択と複数選択を試す

2 つの例から選び、回答して「答えを確認」を押します。複数選択では、正解をすべて選ぶ必要があります。1 つだけ合っていても完了ではありません。

選択問題の作り方を見る
例を試す

授業は 90 分です。話し合いの時間は全体の 3 分の 1 です。何分になりますか?

正しい答えを 1 つ選んでください。

授業は 90 分です。話し合いの時間は全体の 3 分の 1 です。何分になりますか?
正解・採点基準

90 分の 3 分の 1 は 90 ÷ 3 = 30 分です。正しい結果が 1 つなので、単一選択を使います。

回答方法のデモで、テスト作成画面ではありません。試した結果は保存されません。

よい問題を設計する選択問題カード、鉛筆、確認済みの正解を描いたベクターイラストよい問題を作る90 分 × 1/3 = ?15 分30 分45 分60 分1/3明確な正解
内容の設計を示す図で、画面のスクリーンショットではありません。
誤答からも、学習者の理解が見えてきます。
01 · 適した場面

選択問題はどのように使えますか?

授業後の復習

習った内容から短い問題を数問作り、Quick Quizで復習します。生徒によくある間違いを誤答の選択肢にすると、理解できていない点を説明し直すきっかけになります。

知識や計算結果の確認

設問を明確にし、区別できる選択肢を用意します。時間の計算、動詞の形、概念の識別などに向いています。

職場での対応を評価

具体的な場面と対応を示します。適切な手順が 1 つなら単一選択、複数の行動が必要なら複数選択を使います。受験中の様子を把握したい正式なテストでは、配布前に試験の監視設定を確認してください。

別の形式が向く場合

理由や計算の過程を自分の言葉で示してもらいたい場合は、短答問題を追加すると、選んだ答えだけでなく考え方も確認できます。

02 · 使い方を選ぶ

1 つ選ばせるか、複数選ばせるか?

正しい選択肢の数を確認してから形式を選びます。設問にも、1 つ選ぶのか、正しい答えをすべて選ぶのか明記しましょう。

01

正解を 1 つ選ぶ

計算結果や最初に行うべき手順など、正しい選択肢が 1 つだけの場合に使います。

設定方法
メニューで「1つの答えを選択」を選び、選択肢を入力します。正解の左にある丸いボタンを押してください。
注意点

示した条件で 2 つの選択肢が正しい場合は、設問を修正するか複数選択に変えます。

02

正解を複数選ぶ

3 で割り切れる数や収集すべき情報など、正しい選択肢が 2 つ以上ある場合に使います。

設定方法
「複数の答えを選択」を選び、選択肢を入力して、各正解の左の四角い欄にチェックを入れます。
注意点

「正しい答えをすべて選んでください」と明記します。実際のテストで選び漏れや余分な選択の得点も確認し、このページのデモから採点方式を推測しないでください。

03 · 作成手順

NineQuiz で選択問題を作成する手順

形式を選ぶと、単一選択の丸いボタンと複数選択のチェック欄を確認できます。テストで使う場合は、Online Examsで制限時間、受験回数、結果の表示方法も設定してください。

各手順を押して、設問の入力と正解の設定方法を確認できます。

時間を計算する例の正解は 30 分だけです。左の丸いボタンを押して正解に設定します。

編集中のテストを開き、必要なセクションに問題を追加します。設問と選択肢を先に用意し、入力途中で問いの条件を変えないようにしましょう。

確認すること

新しい問題がテストの正しいセクションにあります。

問題編集画面の例1 / 6
NineQuiz の画面を再現した図です。図中の選択は作成者の設定であり、保存中の答案ではありません。

編集中のテストに問題を追加します。

04 · 活用例

授業と社内研修の例

各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。

01

算数:百分率の計算

40 人のクラスで、25% がクラブに参加しています。

問題例
クラブに参加しているのは何人ですか?
  • A5 人
  • B10 人
  • C15 人
  • D25 人
正解・採点基準

10 人。「1つの答えを選択」を使います。

この問題を使う理由

40 × 25% = 10。「25 人」は、割合をそのまま人数にしてしまう誤りを見つける選択肢です。

自分のテストに活用

授業に合わせて人数と割合を変え、正解を計算し直して誤答も調整します。単位はすべて人にそろえましょう。問題を百分率のテーマで問題バンク(Question Bank)に保存すると、復習やテスト作成時に再利用できます。

02

英語:丁寧な依頼を選ぶ

同僚にファイルを送ってもらう場面。

問題例
「Could you」を使って、ファイルの送信を丁寧に依頼する文はどれですか?
  • ACould you send me the file?
  • BYou could sent me the file?
  • CCould you sending me the file?
  • DCould sends you the file?
正解・採点基準

Could you send me the file? 「1つの答えを選択」を使います。

この問題を使う理由

「Could you」の後は動詞の原形 send です。ほかの選択肢は文法が誤っており、正解は 1 つです。

自分のテストに活用

動作を check the report や open the window に変え、練習する構文を明示します。動詞部分を穴埋め問題にすれば、同じ構文を別の場面で練習できます。

03

研修:問い合わせ対応に必要な情報

例の手順では注文番号と問題の内容を確認し、アカウントのパスワードは求めません。

問題例
担当者が確認すべき情報をすべて選んでください。
  • A注文番号
  • Bアカウントのパスワード
  • C問題の内容
  • Dログイン認証コード
正解・採点基準

注文番号と問題の内容。「複数の答えを選択」を使います。

この問題を使う理由

手順で求められる 2 つの情報を両方選ぶ必要があります。パスワードと認証コードは収集対象ではありません。

自分のテストに活用

組織の実際の手順に置き換え、配布前に選び漏れや余分な選択を試します。研修後は問題別の回答統計で誤答の多い問題を探せます。理解不足と判断する前に、設問と正解も見直してください。

05 · 避けたい間違い

配布前に直したい 3 つの問題

よくある間違い: 単一選択なのに、正しい選択肢が 2 つある。

直し方: 条件を加えるか、「複数の答えを選択」に変更します。

よくある間違い: 正解だけがほかの選択肢より長く、詳しい。

直し方: 表現の形と長さをそろえ、見た目で正解が分からないようにします。

よくある間違い: 複数選択なのに、すべて選ぶ指示がない。

直し方: 「正しい答えをすべて選んでください」と明記し、選び漏れと余分な選択も試します。

配布前に確認

  • 問いが明確で、条件がそろっています。
  • 正解の数に問題形式が合っています。
  • 1 つか、すべてかを明記しています。
  • 各選択肢の正誤を正しく設定しました。
  • 選択肢の単位と表現をそろえました。
  • 実際のテストで正解と得点を確認しました。
06 · よくある質問

始める前の疑問に回答

すべての作成方法を見る
同じテストに単一選択と複数選択を入れられますか?

はい。編集画面で各問に「1つの答えを選択」または「複数の答えを選択」を設定します。違いが分かるように回答方法も明記してください。

正解はどこで設定しますか?

編集画面で、選択肢の左の丸いボタンまたは四角い欄を押します。丸は単一の正解、四角は複数の正解を設定するためのものです。

一部だけ正しく選んだ場合も点が入りますか?

使用する設定の実際のテストで、すべて選択・選び漏れ・余分な選択を試して得点を確認してください。このページのデモは、正解をすべて選び、誤答を含めない場合だけ正解になります。

AI で選択問題を作成できますか?

はい。AI ツールには単一選択と複数選択があります。使用前に、内容、選択肢、設定された正解を確認してください。

問題の使い道を選ぶ

最初の選択問題を作成する

身近な問題を選び、選択肢と正解を設定しましょう。テーマや資料から下書きを作りたい場合は、AI による問題作成の方法を参考にし、内容確認と試し解きをしてから配布してください。

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