授業後の復習
習った内容から短い問題を数問作り、Quick Quizで復習します。生徒によくある間違いを誤答の選択肢にすると、理解できていない点を説明し直すきっかけになります。
NineQuiz で設問と選択肢を入力し、正解を設定します。単一選択と複数選択を使い分け、復習、知識確認、職場の状況判断に活用できます。
誤答からも、学習者の理解が見えてきます。
習った内容から短い問題を数問作り、Quick Quizで復習します。生徒によくある間違いを誤答の選択肢にすると、理解できていない点を説明し直すきっかけになります。
設問を明確にし、区別できる選択肢を用意します。時間の計算、動詞の形、概念の識別などに向いています。
具体的な場面と対応を示します。適切な手順が 1 つなら単一選択、複数の行動が必要なら複数選択を使います。受験中の様子を把握したい正式なテストでは、配布前に試験の監視設定を確認してください。
理由や計算の過程を自分の言葉で示してもらいたい場合は、短答問題を追加すると、選んだ答えだけでなく考え方も確認できます。
正しい選択肢の数を確認してから形式を選びます。設問にも、1 つ選ぶのか、正しい答えをすべて選ぶのか明記しましょう。
計算結果や最初に行うべき手順など、正しい選択肢が 1 つだけの場合に使います。
示した条件で 2 つの選択肢が正しい場合は、設問を修正するか複数選択に変えます。
3 で割り切れる数や収集すべき情報など、正しい選択肢が 2 つ以上ある場合に使います。
「正しい答えをすべて選んでください」と明記します。実際のテストで選び漏れや余分な選択の得点も確認し、このページのデモから採点方式を推測しないでください。
形式を選ぶと、単一選択の丸いボタンと複数選択のチェック欄を確認できます。テストで使う場合は、Online Examsで制限時間、受験回数、結果の表示方法も設定してください。
各手順を押して、設問の入力と正解の設定方法を確認できます。
時間を計算する例の正解は 30 分だけです。左の丸いボタンを押して正解に設定します。
編集中のテストを開き、必要なセクションに問題を追加します。設問と選択肢を先に用意し、入力途中で問いの条件を変えないようにしましょう。
新しい問題がテストの正しいセクションにあります。
設問の右側の形式欄から「1つの答えを選択」を選びます。下に丸いボタン付きの選択肢が表示され、回答者は 1 つだけ選べます。
各選択肢の左に丸いボタンが表示されています。
90 分の 3 分の 1 を求める問題を入力します。必要に応じて「正しい答えを 1 つ選んでください」と添え、選択肢の単位はすべて分にそろえます。
必要な条件がそろい、求める結果が 1 つに定まっています。
15 分、30 分、45 分、60 分を入力し、30 分の横の丸いボタンを押します。選択肢を増やす場合は「問題を追加 +」を使います。
30 分だけが正解に設定されています。
下部の「スコア」に配点を入力します。例では 10 点です。数字や設問を変更すると計算結果も変わるため、正解を再確認してください。
最後の内容修正後に、配点と正解を確認しました。
テストを開いて 30 分を選び、別の選択肢でも試します。表示、正解、得点を確認してから生徒や社員に配布しましょう。
この問題では、回答者は 1 つだけ選択できます。
編集中のテストに問題を追加します。
例の正解は 12 と 21 の 2 つです。両方にチェックを入れ、正解を漏れなく設定します。
編集中のテストに問題を追加します。3 で割り切れる数を問う例として、12、14、21、25 を用意し、正解と誤答の両方を含めます。
条件に合う選択肢が 2 つ以上あります。
形式欄で「複数の答えを選択」を選びます。単一選択の丸いボタンとは異なり、複数の正解を設定できる四角いチェック欄が表示されます。
選択肢の左に四角いチェック欄があります。
3 で割り切れる数の問題に、「3 で割り切れる数をすべて選んでください」と添えます。この形式で「1 つ選ぶ」と案内しないようにします。
最初の正解だけで終わらず、すべて探す必要が伝わっています。
12、14、21、25 を入力し、12 と 21 にチェックを入れます。ほかの 2 つは空欄にします。追加・削除・並べ替え後は再確認してください。
12 と 21 の両方が選ばれ、14 と 25 は未選択です。
「スコア」に配点を入力します。12 と 21 の両方、12 だけ、さらに 14 も選ぶという 3 通りを試し、各結果を確認しましょう。
すべて正解、選び漏れ、余分な選択を試す準備ができています。
前の手順のケースを試して、実際の得点を見ます。意図した評価にならない場合は、テスト設定を見直してから配布してください。
全問正解のケースだけでなく、ほかの選び方も確認します。
正解と誤答の選択肢を用意します。
各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。
40 人のクラスで、25% がクラブに参加しています。
クラブに参加しているのは何人ですか?
10 人。「1つの答えを選択」を使います。
40 × 25% = 10。「25 人」は、割合をそのまま人数にしてしまう誤りを見つける選択肢です。
授業に合わせて人数と割合を変え、正解を計算し直して誤答も調整します。単位はすべて人にそろえましょう。問題を百分率のテーマで問題バンク(Question Bank)に保存すると、復習やテスト作成時に再利用できます。
同僚にファイルを送ってもらう場面。
「Could you」を使って、ファイルの送信を丁寧に依頼する文はどれですか?
Could you send me the file? 「1つの答えを選択」を使います。
「Could you」の後は動詞の原形 send です。ほかの選択肢は文法が誤っており、正解は 1 つです。
動作を check the report や open the window に変え、練習する構文を明示します。動詞部分を穴埋め問題にすれば、同じ構文を別の場面で練習できます。
例の手順では注文番号と問題の内容を確認し、アカウントのパスワードは求めません。
担当者が確認すべき情報をすべて選んでください。
注文番号と問題の内容。「複数の答えを選択」を使います。
手順で求められる 2 つの情報を両方選ぶ必要があります。パスワードと認証コードは収集対象ではありません。
組織の実際の手順に置き換え、配布前に選び漏れや余分な選択を試します。研修後は問題別の回答統計で誤答の多い問題を探せます。理解不足と判断する前に、設問と正解も見直してください。
よくある間違い: 単一選択なのに、正しい選択肢が 2 つある。
直し方: 条件を加えるか、「複数の答えを選択」に変更します。
よくある間違い: 正解だけがほかの選択肢より長く、詳しい。
直し方: 表現の形と長さをそろえ、見た目で正解が分からないようにします。
よくある間違い: 複数選択なのに、すべて選ぶ指示がない。
直し方: 「正しい答えをすべて選んでください」と明記し、選び漏れと余分な選択も試します。
はい。編集画面で各問に「1つの答えを選択」または「複数の答えを選択」を設定します。違いが分かるように回答方法も明記してください。
編集画面で、選択肢の左の丸いボタンまたは四角い欄を押します。丸は単一の正解、四角は複数の正解を設定するためのものです。
使用する設定の実際のテストで、すべて選択・選び漏れ・余分な選択を試して得点を確認してください。このページのデモは、正解をすべて選び、誤答を含めない場合だけ正解になります。
はい。AI ツールには単一選択と複数選択があります。使用前に、内容、選択肢、設定された正解を確認してください。
身近な問題を選び、選択肢と正解を設定しましょう。テーマや資料から下書きを作りたい場合は、AI による問題作成の方法を参考にし、内容確認と試し解きをしてから配布してください。