NineQuiz の問題作成ガイド

学習者に何をできるようになってほしいかから考える

正解を見分ける、知識を思い出す、関係を組み合わせる、判断を説明する。まず目標を決めて形式を選びましょう。各ガイドに設定手順、例、配布前の確認点をまとめています。

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よい問題を設計する選択問題カード、鉛筆、確認済みの正解を描いたベクターイラストよい問題を作る90 分 × 1/3 = ?15 分30 分45 分60 分1/3明確な正解
選択問題
対応付け問題
正誤問題
内容の設計を示す図で、画面のスクリーンショットではありません。
学習目標から問題の聞き方へ

内容の作り方と回答方法を選ぶ

AI は作問を支援する方法で、回答形式ではありません。穴埋めは設問の示し方で、単一選択、複数選択、短答と組み合わせて使えます。

内容の設計を示す図で、画面のスクリーンショットではありません。

目的から探す

例:英語の復習を 3 段階で行う

下の対応付けと自動採点の穴埋めは、Quick Quizで短時間の復習にできます。自分で文を書く課題は、採点者が読んで助言する必要があるため、Online Examsに入れます。これは活動の組み立て例で、アカウント内に自動作成された教材ではありません。

  1. 意味を見分ける

    borrow と「借りる」、lend と「貸す」を組み合わせ、2 語の意味を区別します。

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  2. 文脈で使う

    「Can I ___ your pen?」に borrow を入れ、訳語だけでなく使い方を確認します。

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  3. 自分で表現する

    borrow を使った新しい文を書いてもらいます。複数の正しい表現を認める場合は、手動で採点します。

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記述式やファイル提出は?

説明を求める問題には、Online Exams の「短答」を使い、採点者が読んで得点を付けます。短答問題と採点基準の作り方を参照してください。答案や根拠資料をファイルで提出するなら「ファイルをアップロード」を使います。どちらも読む時間と採点時間を見込んでおきましょう。

問題の使い道を選ぶ

目標を 1 つ選び、1 問試す

少数から始め、表現、正解、採点方法を確認します。確認済みの問題を問題バンク(Question Bank)にテーマ別で保存すれば、テストや復習に再利用できます。

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