1 つの知識を短時間で復習
「80 の 25% は 20」のように、公式、定義、よくある間違いを確認します。1 文の正誤問題をQuick Quizに入れて復習できます。各文では 1 つの内容だけを問いましょう。
文を読み、正しいか誤っているかを答える形式です。NineQuiz では 1 文の問題と、配点表付きの複数項目に対応し、復習、読解、業務手順の確認に使えます。
80 の 25% は 20 である。
明確な 1 文で、誤解に気付く。
「80 の 25% は 20」のように、公式、定義、よくある間違いを確認します。1 文の正誤問題をQuick Quizに入れて復習できます。各文では 1 つの内容だけを問いましょう。
文章を示し、それに照らして各文の正誤を判断させます。本文外の知識で推測するのではなく、記載された情報を探す課題です。
何ができるのか、実行前に必要な条件は何かを理解しているか確認します。すでに学んだ具体的な手順を使ってください。
個人の意見による回答や、条件が不足した問いには向きません。選んだ理由を知りたい場合は、説明を求める短答問題を追加し、評価基準を用意しましょう。
1 つの内容なら単独の問題を使います。同じ資料に基づく複数の文を、まとめて配点したい場合は複数項目にします。
「はい / いいえ」を使います。学習者は 1 つの文を読み、2 つの答えから選びます。
「かつ」でつないだ 2 つの内容が一方は正しく、他方は誤りになる場合は、2 問に分けてください。
共通の資料を使う複数の文には、Online Examsの「Multiple True/False (tiered scoring)」を使います。各項目に正解を設定し、正解した項目数に応じて全体の得点を決めます。
配点はテストに合わせて設定します。自動的な均等配点を想定したり、この例を特定の試験の配点規則として使ったりしないでください。
形式を選んで画面例を確認できます。複数項目では、手順 5 に配点表の設定を示しています。
各手順を押すと、文の入力、正解設定、配点の位置を確認できます。
1 つの文に「はい」「いいえ」の 2 択があります。作成者が正解を指定し、その問題の配点を設定します。
編集中のテストに、百分率の復習問題を追加します。例では「80 の 25% は 20」だけを問い、別の計算を同じ文に含めません。
正しいか誤りかを明確に判断できる文です。
形式欄で「はい / いいえ」を選びます。下に「はい」「いいえ」が表示され、丸いボタンで正解を設定できます。
設問の下に「はい」「いいえ」の 2 つだけがあります。
「80 の 25% は 20 である。」と入力します。短い肯定文を使い、二重否定や意図を推測させる言葉を避けます。
示した計算だけを問い、必要な条件を省略していません。
80 × 25% = 20 を計算し直し、「はい」を選びます。「80 の 25% は 25」に変更した場合は、正解も「いいえ」に変更します。
読み流すだけでなく、計算して正解を確認しました。
「スコア」に、例えば 10 点を入力します。これは単独の正誤問題全体の配点で、複数項目の配点表ではありません。
難しさと、テスト内のほかの問題に合った配点です。
テストを開き、「はい」と「いいえ」をそれぞれ試して結果を確認します。配布後に、選んだ理由として計算式を書かせてもよいでしょう。
正解と得点が設定どおりです。
明確な文を 1 つ用意します。
3 つの文が、同じ図書館の開館時間に基づいています。正解数に応じて 0、2、5、10 点を設定する例です。
問題を追加し、月~金曜は 8~17 時、土曜は 8~12 時、日曜は休館という条件を用意します。各項目は同じ予定に基づきます。
すべての文を、示した開館時間から判断できます。
形式一覧から「Multiple True/False (tiered scoring)」を選びます。項目の入力欄と、全体を採点するための「スコア段階の設定」が表示されます。
複数の項目を入力でき、それぞれに「はい」「いいえ」があります。
図書館の開館時間を設問に記載し、それに従って判断するよう指示します。時間が正解の中にしかなく、設問に書かれていない状態を避けてください。
平日、土曜、日曜の情報がすべて示されています。
図の 3 項目を入力します。月曜 8 時に開館—はい、土曜 17 時まで開館—いいえ、日曜休館—はい。増やす場合は「Add statement」を使います。
各項目に正解があり、1 つの情報だけを問います。
「スコア段階の設定」に、正解 0 項目→0 点、1→2、2→5、3→10 と入力します。「段階を追加」で増やせます。これは配点例であり、必須の規則ではありません。
正解数が増えるほど得点が上がり、例の最高点は 10 点です。
正解が 0、1、2、3 項目の 4 通りを試し、設定した得点と比べます。意図した評価と違う場合は配点を調整してください。
全項目正解だけでなく、中間の段階も試しました。
共通の情報を用意します。
各場面に例題、正解、調整のヒントがあり、自分の授業や仕事に取り入れられます。
20 人のうち、5 人が午前の活動に参加しています。
メンバーの 25% が午前の活動に参加している。
正しい。5 ÷ 20 × 100% = 25% だからです。
人数を百分率に直せるかを問います。必要な条件がそろい、正解を 1 つに定められます。
問題に合わせて全体の人数と参加者数を変えます。確認済みの問題を百分率のテーマで問題バンク(Question Bank)に保存しましょう。再利用する際は計算式も書かせると、求め方を理解しているか確認できます。
月~金曜 8~17 時、土曜 8~12 時、日曜休館。
A. 月曜は 8 時に開館。B. 土曜は 17 時まで開館。C. 日曜は休館。
A:はい、B:いいえ、C:はい。配点表付きの複数項目にできます。
曜日と例外を読み取る問題です。B は、土曜の閉館時間を平日と混同していないか確認します。
授業で扱う短いお知らせに置き換えられます。複数項目では配点表を入力し、正解 0~3 項目のすべてを試します。閉館時刻などの具体的な情報を問う場合は、穴埋め問題を追加し、数字を思い出してもらう方法もあります。
例の手順:担当チームから返答があった後に限り、完了時刻を確約する。
担当チームから返答が来る前に、担当者は完了時刻を確約できる。
示された手順では誤りです。
手順の明確な条件を確認する問題です。提供された情報以外の規則を推測する必要はありません。
組織で承認された手順の条件を使います。研修後は試験結果レポートで、説明し直す問題を選べます。誤答が多い場合は、理解度を判断する前に設問の条件も読み直しましょう。
よくある間違い: 1 文に 2 つの内容があり、一方だけが正しい。
直し方: 2 問に分けるか、複数項目内の別々の文にします。
よくある間違い: 「禁止されていないわけではない」などの二重否定を使う。
直し方: できること・できないことと、その条件を直接書きます。
よくある間違い: 全項目が正しい場合しか得点を確認しない。
直し方: 正解数の各段階を試して、配点表全体を確認します。
「はい / いいえ」は 1 文と 1 つの正解です。「Multiple True/False (tiered scoring)」は複数の文、それぞれの正解、全体の配点表を持ちます。
「スコア段階の設定」で指定します。例は正解 0、1、2、3 項目に対して 0、2、5、10 点です。あくまで例なので、テストの要件に合わせてください。
Online Exams に「短答」を追加し、説明を集めて内容に応じて採点できます。「はい」「いいえ」の選択だけでは、その理由は分かりません。
短い文で 1 つの内容を述べ、必要な条件をすべて示します。設問にない前提で答えが変わるなら、条件を補うか聞き方を変えてください。
明確な文と正解を用意します。同じ情報に基づく複数の文なら、まとめた形式を使い、配点表も確認しましょう。