新機能 · NineQuizのAIアシスタント

先生のためのAIアシスタント テスト作成から結果の読み取りまで

NineQuizのAIアシスタントは、教員、学校、研修機関の仕事を支えます。文章での依頼や資料、動画からテスト、Quick Quiz、コースを作成し、問題バンクを整理し、試験結果にフィードバックを付けます。AIが作った内容は下書きで、あなたが確認してから反映されます。

アシスタントに何を頼みますか?中1数学の45分テストを作成。難易度別にランダム出題

  • 反映前に先生が確認
  • 組織の既存の問題を優先
  • 作成前にクレジットを見積もり
試験の下書き
45分テスト · 正の数・負の数30問 · ライブラリから26問 · AI作成4問下書き · 確認待ち
コースの下書き
光合成の復習6章 · 各章にQuick Quizを1つ下書き · 確認待ち
総合フィードバック
中間テスト · 1年1組強み · 復習が必要な問題 · 指導のヒント試験の統計データから作成

イメージ図(サンプルデータ)

教育でのAI活用

AIはサポート役、決めるのは先生

アシスタントは4つの原則に基づいて作られています。AIが作成の手間を減らしても、授業内容の決定権は先生の手に残ります。

下書きを作るのはAI。受講者に何を届けるかを決めるのは先生です。

反映前に先生が確認

アシスタントがデータを読むのは提案のためだけです。変更はすべて、あなたが確認ボタンを押したカードを通して行われます。AIが作ったテスト、Quick Quiz、コースはすべて下書きで、公開するまで受講者には表示されません。

既存の問題を優先

アシスタントはまず、共有の問題バンクから適した問題を探します。AIは足りない分だけを作成し、1問ずつ解き直して正解を検証します。

受講者データは最小限に

総合フィードバックに使うのは試験の統計データだけです。受講者の氏名、メールアドレス、IDは、AIに送る前に取り除かれます。

実行前にコストがわかる

アシスタントは作成前にクレジットを見積もり、1回の依頼が60クレジットを超える場合は事前に確認します。クレジットは実際に使ったトークンで計算され、1クレジット=1,000トークンです。

アシスタントにできること

先生の仕事を支える5つの機能

やりたいことを伝えれば、アシスタントが計画を立てます

アシスタントは、左メニュー、「AIで作成」ボタン、または画面の隅にある丸いボタンから開けます。依頼を文章で書くと、情報が足りないときは質問を返し、構成図、手順、クレジットの見積もりを含む計画を提案します。

  • 文章で依頼、ファイルは3つまで添付可能
  • 教科、学年、問題数が足りなければ簡潔に確認
  • 構成図、手順、クレジット見積もり付きの計画
  • 組織の言語と評価基準に合わせた内容
  • 目標や作業スタイルを記憶。確認・編集・削除も可能
  • データは提案のために読むだけ。変更にはあなたの操作が必要

計画全体の自動実行は、次回のアップデートで提供予定です。現在は、チャットで計画を調整するか、AIで1つずつ作成できます。

AIアシスタントを開く
サンプルデータ
Ninequizアシスタント

中1数学「正の数・負の数」の45分テストを作成して。難易度別にランダム出題で

次のような計画はいかがでしょう。確認して、必要なら調整してください。

計画提案
45分テスト · 正の数・負の数30問 · 45分 · 合格 ≥ 50%
  • 易しいランダムに10問
  • 普通ランダムに15問
  • 難しいランダムに5問

見積もり:6クレジット(不足分の4問をAIが作成)。その他の手順ではクレジットを使いません。

アシスタントの記憶
  • 目標中1数学、1学期期末テストに向けた復習
  • 好み45分テスト、合格点50%
  • 状況1年1組・2組・3組の3クラスを担当
アシスタントと過ごす1週間

先生の仕事に寄り添うアシスタント

中学1年の数学を担当する先生が、アシスタントを使った1週間の例です。

  1. 週のはじめ

    あなた第2章_授業資料.pdf から復習コースを作成

    結果6章のコースの下書き。各章にレッスンと、その章の内容から作った5〜8問のQuick Quizが入ります。

    クレジットはトークンに応じて計算
  2. テストの前

    あなた中1数学の45分テストを作成。難易度別にランダム出題

    結果30問の試験の下書き。ライブラリの既存問題を使い、足りない分をAIが作成して正解を検証します。

    60クレジットを超える場合は確認
  3. テストの後

    あなた「統計」タブで「フィードバックを作成」をクリック

    結果試験の統計データから、強み、弱み、復習が必要な問題、指導のヒントをまとめます。

    データに変更がなければクレジット不要
  4. 週末

    あなたライブラリ内の重複問題を探す

    結果重複に近い問題の一覧が確認待ちで表示されます。削除した問題はライブラリで非表示になり、既存の試験はそのままです。

    クレジット不要
AIクレジット

実際の利用量に応じた支払い

NineQuizの各プランには30日周期のAIクレジット枠があり、使い切った後は追加購入したクレジットから差し引かれます。動画・音声の文字起こしは1分につき1クレジットです。

AIクレジットがなくなっても、既存の試験やコースはそのまま利用できます。

料金プランを見る
1,000トークン=1クレジット
クレジットは実際に使ったAIトークンで計算され、1回の依頼につき最低1クレジットです。
60クレジット
見積もりがこれを超える依頼は、作成前にアシスタントが確認します。
0クレジット(再利用時)
統計データが変わっていなければ、総合フィードバックは保存済みのものを再利用します。
無料クレジット不要
重複問題の検索、ライブラリの統計、問題分析、レベル判定クイズ。
学校や研修機関でのAI活用

役割に合わせたアシスタントの使い方

小・中・高校の先生

授業資料からテストを作成し、難易度別にランダム出題。テストのたびに総合フィードバックを確認できます。

語学スクール・学習塾

実力診断テストやレベル判定クイズを作成し、受講者のレベルに応じて章が開くコースを運営できます。

教科会・学校

共有の問題バンクを標準化。重複問題の検索、カテゴリ分け、問題ごとの難易度設定を行えます。

社内研修

業務手順の資料や動画を、テスト付きのコースの下書きに変えて内容を確認できます。

AIを正しく使うために

ご利用前に知っておきたいこと

  • AIは間違えることがあります。公開前に下書きを確認してください。
  • 計画全体の自動実行にはまだ対応していません。次回のアップデートで提供予定です。
  • 「AIで作成」は、スキャン画像のPDFと.docファイルにはまだ対応していません。
  • 動画・音声は最大60分、コースは最大12章、1つの下書きは最大100問です。
  • 「AIで作成」で作れるのは選択式、短答式、正誤問題です。記述式や画像付きの問題にはまだ対応していません。
  • 総合フィードバックの作成には、データとなる提出が必要です。

NineQuizのAIアシスタントは、教員、学校、研修機関を支援する機能です。文章での依頼や添付した資料・動画からテスト、Quick Quiz、コースを作成し、問題バンクを整理し、試験結果にフィードバックを付けます。AIが作った内容は下書きで、先生が確認してから反映されます。

最初の仕事をアシスタントに頼んでみましょう

AIアシスタントはNineQuizアカウントですぐに使え、プランのAI利用枠の範囲で利用できます。