統計セクションでは、結果、所要時間、得点分布、および各問題の正解/不正解率の概要を確認できます。
統計ページへのアクセス
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- クイズを選択します。
- 分析したいクイズを開きます。
- 統計タブに切り替えます。
1. 統計の概要
総提出数
システムに記録された総提出数を表示します。学生に複数回の受験が許可されている場合、1人の学生が複数の提出を行うことがあります。
平均点
統計に含まれる提出物の平均点です。この指標は、教師が全体的な達成度を評価するのに役立ちます。
平均点が低い場合は、テストが難しかった、学生が知識を習得していなかった、または解答や採点基準が不適切であった可能性があります。
最低点と最高点
最小/最大セクションには以下が表示されます:
- 最低点
- 最高点
- 2つのスコアレベル間の差
差が大きい場合は、学生の能力にばらつきがあるか、テストの識別度が高いことを示している可能性があります。
平均所要時間
学生がテストを完了するのに費やした平均時間を表示します。
システムには中央値時間も表示される場合があります。極端に長い提出物がある場合、中央値の方が一般的な所要時間をより正確に反映することがよくあります。
注意: 極端に長い時間は、学生がテストを開いたままにしていた、接続が切断された、または継続的な活動がなかったことが原因である可能性があります。
2. 得点分布
得点分布セクションでは、結果を以下のレベルに分類します:
- 優秀
- 良好
- 平均
- 不十分
各レベルには、提出数と対応する割合が表示されます。記号Nは、分析に含まれる提出数を示します。
得点分布は、教師が以下のことを行うのに役立ちます:
- テストの全体的な難易度を評価する。
- 要件を満たしている学生の割合を判断する。
- 結果が特定のレベルに偏りすぎていないか検出する。
- 指導内容や採点基準を調整する。
注意: 未採点または未確定のスコアがある場合、分布に含まれる提出数は総提出数と異なる場合があります。
3. 問題別統計
各問題には以下が表示されます:
- 正解: 正解数
- 不正解: 不正解数
- 未回答: 未回答数
カラーバーにより、教師は結果の比率を素早く特定できます:
- 緑:正解
- オレンジ:不正解
- 灰色:未回答
不正解率や未回答率が高い場合は、問題が難しい、表現が不明確、または学生がまだ習得していない内容である可能性があります。
4. 問題統計の並べ替え
デフォルト
クイズに表示される順序で問題を表示します。
不正解が多い順
不正解が最も多い問題を一番上に表示します。教師はこのモードを使用して、知識の弱い分野を特定したり、問題のある問題を検出したりできます。
正解が多い順
正解が最も多い問題を一番上に表示します。このモードは、簡単な問題や学生が習得した内容を特定するのに役立ちます。
分析上の注意点
- 評価の前に、記述式問題の採点を完了し、スコアを確定させてください。
- 不正解率が異常に高い問題がある場合は、解答を再確認してください。
- 学習の質を判断するために、平均点だけに頼らないでください。
- 得点分布、所要時間、個別の問題統計を組み合わせて判断してください。
- ランダムな問題を使用するクイズの場合、各問題の表示回数が異なる場合があるため、比較する際は注意してください。